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アーティストについて:

シュテファン・プレスナーとクリスティアン・ヴィーナーのグループは学際的アプローチに基ずきハイテクかつ、芸術的アプローチにてプロジェクトをこなしている。フォーカスは常にアート、テクノロジー、そして社会へと向けられ、これらの領域におけるさらなる追求と将来への意を発見すべく活動している。

プレスナーとヴィーナーは様々なニューメディアにおいて年より共に活動を始めた。その領域はインストレーション・コンセプトから Academy of Fine Arts Munich 、 Institute for Media and Technology Mainz

という大学レベルとのアーティスティック共同プロジェクトや、レーゲンズブルグ・ショート・フィルム・ フェスティバルをも手掛けるほどの幅広いものである。産業界のパートナーとの独創的コミュニケーションを彼らは意欲的に見つけ続けている。

プロジェクトについて:

2004 年夏・秋に計画されている Mobile Art Project (モーバイル・アート・プロジェクト)は、まず

ベルリンにて

インタラクティブなアートワークとして幕を切る。オープン・ミュージアム・ナイトなどの多くの参加者を望む文化的交流を計るイベントにてこのプロジェクトを仕掛けるのである。 このオープン・システムによりデジタルイメージを撮ることのできる物さえあれば誰もが参加可能のチャンスを持つ。マーケティング的重要なスポットを美術館、ギャラリーのみならず、バスやタクシー内といった所にも、ディスプレーや印刷された物を設置することで、各々の写真機能付き携帯電話から好きな写真を発信してもらうだけでダイレクトに多くの人々に参加を求めることが可能となる。

ある種のソフトウェアーによっては送られて来た全ての画像をプロジェクトごとに、または類似関係からデータベースにまとめたりといった方法も可能となる。一続きのファイルはウェブ・アプリケーションによってまとめられ指定された場所にて動画として映される。新しいシークエンスは次々に送り込まれる画像に基づき再び編集され、全く新しい動画として大衆の前に映しだされる。これにより、参加者は個人レベルでの関わりを、そして繰り返し写し出されるこのシステムを実体験するのである。

皆様の御協力によって、今年末、このアートワークが日本でも楽しんで頂けるかもしれません。

詳細については、アーティストに直接ご連絡下さい。